年齢別!0~6才の歯みがきのコツ(2)

2020年8月1日

歯みがきのコツ・・!

本日は3~6才編です♪

★3才

こども本人

シャカシャカと上手に歯みがきを動かせるようになります。

前歯は縦磨き、ということもできるようになっていきます。

うがいもだんだん上手になります。

頬に水をためる「ぶくぶく」うがいと、

喉でする「がらがら」うがいの練習も行ってみてください。

お家の方

お口の中が最も敏感な時期も過ぎて、

仕上げ磨きへのイヤイヤが少しマシになる頃かと思われます。

大人の歯みがきは1回5分以上が望ましいとさせているので、

こどもの集中が続くようでしたら、

5分を目指し丁寧に磨いてください!

★4才

こども本人

歯みがきが上手になり、

今までは仕上げ磨きで守っていたプラークコントロールの比重を

少しずつ本人にかけていきます。

ポイントは利き手側の歯みがきです。

利き手側の歯を上手に磨くには手首を返す必要があります。

「こうしてみたら?」とヒントを出しても良いかもしれません!

お家の方

こどもの歯みがきの技術を上げる必要があります。

とっても便利なのが「染めだし液」(歯垢染色液)!

歯を磨いた後にこの染色液を塗ると

歯垢が残っているところだけ色が染まり、

「ここ磨けてなかったね!」

と、こども達にもわかりやすく伝わります。

歯科医院でも購入できます。

★5才

こども本人

大人の歯への生え変わりがはじまる頃です。

永久歯の大切さをこども本人にも伝え

「しっかり歯みがきしよう!」

という意識をもってもらうことが大切になります。

特に大切な下の6番目の歯、いわゆる6歳臼歯は

横に舌があるので磨きにくいところです。

歯ブラシで舌をよけるようにして磨きます。

お家の方

歯みがきの重要性を伝える絵本などを活用して、

本人のモチベーションをあげてみてはいかがでしょうか。

生え変わったばかりの永久歯はむし歯になりやすく、

この時期も仕上げ磨きはかかせないかと思います。

★6才

こども本人

本人の歯みがきがメインとなってきます。

手鏡などを見ながら、

磨き残しがないか確認するよう促します。

①噛む面(咬合面)

②いーとして見える面(唇側面・頬側面)

➂見えない裏側の面(口蓋側面・舌側面)

④歯と歯の間(歯間)

を意識して磨くように伝えます。

お家の方

プロの衛生士でも自分自身では磨きにくい部分もあります。

1日1回程度でも仕上げ磨きをされると良いかも思います。

「上手に磨けているね!」

「ここちょっと残ってるかも・・」

とよりこども本人の歯みがきが上手になるよう

声掛けをしてみてください!

 

0~6才までの歯みがきをみると、

お子さまの口腔内ケアは

お家の方の仕上げ磨き中心の頃から、

本人の歯みがき中心に変わっていくのがわかります★

 

お家の方と、歯科医院で協力しながら

お子さんに正しい歯みがきを身につけてもらいましょう!

 

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