歯ブラシ選びどうしてる?

2020年11月21日


皆さまはどうやって歯ブラシを選んでいますか?

歯ブラシの毛の硬さや、ブラシの形など様々な種類がありますよね。

それぞれの特性を知り、ご自身の歯ブラシを見つけてください!

~・「硬め」?「ふつう」?「やわらかい?」・~

『硬め』:基本的に側腹を使い、歯肉をマッサージするのに適している。毛先をあてると歯肉が傷つく可能性があるので要注意。

『ふつう』:特別に歯周炎や知覚過敏でない限り「ふつう」がおススメです。

『やわらかい』:歯周炎や知覚過敏などで、「ふつう」の歯ブラシで清掃すると痛みを感じる場合に使用する。ブラッシング圧が弱くなり、刷掃効果が低くなるため、ゴシゴシする回数(ストローク回数)を増やすなどの対応が必要。痛みが無くなれば「ふつう」に戻すことをおススメします。

~・「歯医者で買う?ドラックストアで買う?」・~

 歯科専売品が市販品と異なる点は、歯科専売品は歯科医師や歯科衛生士のブラッシング指導を前提として販売している点です。時間をかけてすみずみと磨けるよう工夫されています。
 
 例えば、ふらっと立ち寄った歯科医院で今まで使ったことのない新しい歯ブラシを購入するなど、歯科専売品をブラッシング指導無しで購入すると、正しいブラッシングができずかえって市販品より清掃性が落ちる場合があります。

 歯科専売品はぜひかかりつけ歯科医院で歯科医師や歯科衛生士と相談のうえご購入されるのをおススメしています。

(参考:「スクラッビング法における種々の歯ブラシの歯垢除去効果とブラッシング圧に関する研究」土沢一実ら)

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