取り外しができる器具を使った場合 南森町・増田歯科

2017年1月11日

取り外しができる器具(可撤式器具)は、指示どおりの着脱をし、絶対なくさないことdanger
オーダーメイドの器具なので、大事に扱いましょうwinksign03
取り外しをする器具の代表はプレートで、食事と歯磨きの時のみ外しますbleah
ポールスプリントなどは、「夜だけ使用して昼間は外しておいてください」という場合もあります。
器具を外したときは、サッと流水で洗ってから、専用の密閉容器などにしまいましょう。wink
ティッシュペーパーなどに包んでテーブルの上に置いて、ゴミと間違えて捨ててしまったという失敗がよく見られますthunder
また、そのままポケットなどに入れると、こわれてしまうこともあります。
外したら容器に保管する‼ことを習慣にしたいものですconfident

取り外した器具を入れ歯のような感覚で洗浄液につけて置いたり、ブラシなどで洗う人がいます。
気持ちはわかりますが、器具の汚れや噛み跡は矯正医にとって診断の目安ですので、水洗いくらいで十分ですconfident
使った器具の状態はいろいろなことを物語りますeye
患者さんは器具をつけたていたといっても、1カ月たっているのに真新しいままのときさえありますcoldsweats01
着けてこそ効果があるのですから、汚れを気にせず装着してくださいchick

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