静岡駅前歯科クリニック、オススメの歯ブラシセットをプレゼントします ※ 初診の患者様に限ります

時には歯を抜く選択も必要‼‼ 南森町増田歯科・矯正歯科

2017年3月29日

歯はできるだけ抜きたくはありません。

しかし、歯周病が進行してしまった歯を残しておくと、その歯を支えている歯槽骨だけではなく、隣の歯や周辺の骨にまで悪影響を及ぼしますtyphoon
骨がかなり溶けて、すでに咬む機能を果たしていない歯を残していても役に立ちませんthunder

無理に残しても、結局抜かざる得ないケースがほとんどで、抜いた後の状態が悪くなって入れ歯をいれるのが難しくなったり腫れや痛みが生じたりするなど不快な症状を繰り返す原因にもなりますweep

歯を残したいという患者さんの気持ちも理解できますflair
ただ抜くほうが残りの歯を守るためには、ベストな場合もあると知っておきましょうshine

目立たない矯正 南森町増田歯科・矯正歯科

2017年3月29日

「外から見えない器具で矯正したい」

「不正咬合の予防」乳幼児からできて入れば、見えない器具のまま終了する矯正が可能ですcatfacebell
そうでないと最後の仕上げだけは少なくとも短期間は見える器具の着用をした方が望ましい場合が多くあります。despairdash

*見える器具を最初から使う場合もあります‼

歯周病の進行:歯肉炎 南森町増田歯科・矯正歯科

2017年2月24日

大阪市北区、南森町周辺にお住いの方で歯肉炎に不安のある方はいませんか。
(1)第一段階:歯肉炎

歯周病菌が歯と歯肉のすき間に侵入すると、歯肉は炎症を起こし、赤く腫れて出血しますsadthunder
これは、異物である歯周病菌を追い出そうとする防御反応ですbomb
同時に、歯と歯肉の境目が見かけ上、深くなり「仮性ポケット」と言われる溝を形成しますcrying

この「歯肉炎」の段階ならブラッシングや、歯科医師によるプラークと歯石の除去など適切なケアをすれば、歯肉の炎症は収まり、仮性ポケットをもとの浅い状態に戻すことができますhappy01note

歯肉のマッサージ効果はある?ない?  南森町増田歯科・矯正歯科

2017年2月24日

大阪市北区・南森町周辺にお住いの方で歯周病に不安の方はいませんか。

歯ぐきのマッサージは歯周病の治療には効果ありません。
「歯肉をマッサージして歯周病が治った」ということを証明した研究や論文は一つもありません。
歯肉のマッサージ自体は悪いことではありませんが、わざわざ指でマッサージするよりも、
歯ブラシで歯と歯肉の境目のプラークを除去しながら歯肉をマッサージする方が炎症が軽減するため、
歯周病の予防や改善には効果的といえるでしょう。

ご興味のあるある方は是非一度、増田歯科・矯正歯科へご相談ください。

離乳期のスプーン 6か月~1歳

2017年1月19日

離乳食を始めるときには、それが栄養にためではなく、食べる楽しみのものであることを意識してみてはどうでしょう?

離乳期は食べ物を噛んでゴックンと飲み込むことを学習する時期です。

もうひとつは食べ物をくわえ、微妙な構音を獲得するためにくちびるを発達させる時期でもあります。

赤ちゃんのうわくちびるは、厚く富士山のような山型をしています。fuji

うわくちびるを使うようになると次第に薄く平坦になっていきます。

離乳食用の浅いスプーンに小間切れのお豆腐をのせて、したくちびるにのせてみましょう。restaurant

はじめはこのスプーンにうまく反応できないかもしれません。

そこにうわくちびるが閉じれば、スプーンのうえのお豆腐を捉えることができます。

生後6か月くらいになると、うわくちびるで食べ物を取り込むことができるようになります。

舌でつぶした食べ物をひとまとめにすることも覚えます。

この時期に、食べ物を舌の上にのせてしまったのでは離乳食の楽しみは半減してしまうのです。

前歯が生えたら、したくちびるにのせたスプーンの上のバナナを前歯でかじり取り、それを上あごでつぶせるようになります。(これは生後8か月ごろ)banana

丸みのあるスプーンが使えるようになりますので、歯ぐきでつぶせる硬さに挑戦できます。

上あごに押しつけてつぶしていたものが、1か月もすると歯ぐきで噛むようになります。(生後9か月ごろ)

この時期になったら、噛む楽しみが加わります。

このような赤ちゃんの発達を無視して口の中にスプーンを何杯も押し込んでしまったのでは、どんなにおいしい離乳食もたんなる栄養補給に終わってしまうのです。

スプーンの位置を工夫するだけで、赤ちゃんは、次第に口唇を使ってくわえ、その温かみや硬さを感じて舌をそれに連繋させます。

スプーンを口唇の上に運ぶ前に、食べ物の匂いを感じ目で見て、ことばがけがあったら、それは最高です。lovely

期待し、考え、口唇で食べ物の温かさを感じて歯で硬さを感じ、舌で味わって食べることができたら、それはもうほんとうに立派な食事のスタートです。heart01

離乳期は、赤ちゃんも母親も困難がいっぱい 7か月~1歳

2017年1月19日

離乳食は作るのが大変sign02困難と言っても、そういう問題ではありませんsign03

離乳食を通じて、赤ちゃんは、①飲む→食べる、②呼吸しながら飲む→呼吸を止めてのみ込む、③いつもだらだら飲む→規則的に食べる、と3つの大きな切り替えをしなければならないのです。

離乳期は<吸って飲む>動作と、食べ物を<のみ込む>動作を両刀遣いする時間なのです。happy01

次第に、口の奥とのどとの距離ができ(喉頭下降)、この切り替えが進みます。

切り替えが上手にできないと、①まるのみになってしまう、②むせやすい、③だらだら飲みがいつまでもつづくとむし歯になりやすい、などなど苦労します。

そういう意味で離乳食は、とても重要な学習の機会なのです。

ここでも、「くらべ保育」は大敵です。

ほかの赤ちゃんと比べるのではなく、その赤ちゃんの発育に合わせることが大切。shine

離乳後期の固形食を急ぐと、赤ちゃんは口に入れたものを舌で押し出します。pout

それでもお母さんが無理して口の中に押し込むと、赤ちゃんはまるのみする以外にありません。

離乳期は終わると、<感染の窓>が開きます。

<感染の窓>が開いてからも、だらだらと食べる生活が続いていると、むし歯の大きなリスクになります。

ママができる、赤ちゃんのむし歯予防 南森町・増田歯科

2017年1月13日

子どものむし歯の予防では、

①むし歯の原因になるミュースタンス菌に感染させないこと(ママからの定期的メインテナンス)が大切

②ミュースタンス菌の数を減らし、悪さをしない善玉菌を増やすこと(ママの定期的なメインテナンス)が大切

歯科検診に参加した妊婦の口の中の細菌レベルを調べて、ミュースタンス菌がたくさんいる妊婦を集め、赤ちゃんが3か月~2歳の間、お母さんにキシリトールガムを噛んでもらい、子どものミュースタンス菌の数を調べました。

子どもにはキシリトールガムを噛ませず、お母さんが噛んでいたグループでは、子どもの口からはミュースタンス菌は少ししか見つかりませんでした。

お母さんがガムを噛むのをやめたあとも調査を続けていますが、やはりガムを噛んだ母親グループの子どもたちは、ミュースタンス菌が少ないままでした。(母親がガムを噛んでいたグループでのミュースタンス菌の定着率は、3歳までで全体の27%、6歳までで51%)

キシリトールガムがお口の中のミュースタンス菌を減らすことは、すでに明らかになっています。flairflairflair

お母さんのお口の中のミュースタンス菌のレベルを低くしておけば、子どもに感染しにくくなり、むし歯ができにくくなると考えられます。

これ以外にも、お母さんの口の中のミュースタンス菌を減らす予防処置によって、子どもの口の中の細菌に大きな差が生じたという研究があります。

この研究では、3歳で実験を終了したあとも、その差は開いたままでした。

予防処置によってミュースタンス菌が減り、代わりにいわゆる善玉菌が増えたため、子どもがミュースタンス菌に感染しにくくなったものと思われます。

子どものむし歯の数にも、当然大きな差が出ています。good

ことばと離乳 7か月~1歳6か月 南森町・増田歯科

2017年1月12日

赤ちゃんののどは、喉頭蓋と軟口蓋が接しています。flair

サルと同じで、鼻腔から気道までほとんどひと続きです。

このため赤ちゃんは、おっぱいで口を塞いだままでも鼻だけで楽に呼吸をします。happy01

喉頭が高い位置にあるので、呼吸をしながらお乳を飲んでもむせることがないのです。happy01

産科では、生まれたばかりの赤ちゃんを<鼻で呼吸する者>と呼ぶくらいなのです。

実は、哺乳類で、ヒトだけが、例外的に口で呼吸のできる動物であり、そのために唯一複雑なことばを操ることができる動物でもあります。punch

7か月ごろからつかまり立ちができるようになり、1歳のころに、ひとり立ちができるようになるものですが、からだが起き上がると、次第に舌骨とともに喉頭が下に降りてきて、成長とともに一息の間に複雑な発音が可能になりしゃべりことばが発達します。

さらに軟口蓋で鼻腔に呼気が漏れるのを妨げるようになると、複雑な構音が可能になります。happy01

もちろん、おしゃべりができるようになるには、耳で聞く能力、マネをする能力、そして指さしのような指示思考などの総合的な能力の発達を待たなければなりません。

ところが、複雑な発音ができるようになるのと引き替えに、ヒトの喉頭は危険な構造になってしまいます。

食道と気道が交差する関係になるのです。

食べ物の移動にタイミングを合わせて、鼻腔と喉頭を閉鎖しなければなりません。

それなしには、食べ物が誤って気道に入ってしまいます。

鼻腔と喉頭を閉じて、食べ物をゴックンと飲み込むわざを身につけなければなりません。

口から食べることは、離乳初期の赤ちゃんにとって大きな冒険です。bearing

ゴックンと飲み込むためには、舌で食べ物を口の奥に送るだけではだめなのです。

まず、軟口蓋と舌で口腔を閉鎖して、食べ物をのどに送ります。

次に鼻咽腔と喉頭を閉鎖し、食べ物を咽頭部に運び、ここで一瞬呼吸を止め、その瞬間、食べ物をゴックンと食道に送り込みます。downwardright

喉頭蓋の倒れ込みと声門閉鎖によって食べ物が誤って気管に入らないようにしているのです。

口から食べるためには、この連続技を習得しなければなりませんsign03

しゃべりことばと嚥下の獲得は表裏一体の関係にありますが、離乳期はその大仕事の時期なのです。smile

取り外しができる器具を使った場合 南森町・増田歯科

2017年1月11日

取り外しができる器具(可撤式器具)は、指示どおりの着脱をし、絶対なくさないことdanger
オーダーメイドの器具なので、大事に扱いましょうwinksign03
取り外しをする器具の代表はプレートで、食事と歯磨きの時のみ外しますbleah
ポールスプリントなどは、「夜だけ使用して昼間は外しておいてください」という場合もあります。
器具を外したときは、サッと流水で洗ってから、専用の密閉容器などにしまいましょう。wink
ティッシュペーパーなどに包んでテーブルの上に置いて、ゴミと間違えて捨ててしまったという失敗がよく見られますthunder
また、そのままポケットなどに入れると、こわれてしまうこともあります。
外したら容器に保管する‼ことを習慣にしたいものですconfident

取り外した器具を入れ歯のような感覚で洗浄液につけて置いたり、ブラシなどで洗う人がいます。
気持ちはわかりますが、器具の汚れや噛み跡は矯正医にとって診断の目安ですので、水洗いくらいで十分ですconfident
使った器具の状態はいろいろなことを物語りますeye
患者さんは器具をつけたていたといっても、1カ月たっているのに真新しいままのときさえありますcoldsweats01
着けてこそ効果があるのですから、汚れを気にせず装着してくださいchick

歯周病を予防しよう‼ 南森町・増田歯科

2017年1月11日

歯周組織(歯肉、歯根膜、歯槽骨)の病気、すなわち歯周病には、歯肉炎と歯槽膿漏がありますflair
炎症が歯肉だけにとどまっているのが歯肉炎で、歯肉が赤く腫れて歯ブラシなどによる刺激で出血しますsad
歯肉だけでなく、歯根膜や歯槽骨にまで炎症が及んだものが歯槽膿漏ですflair

歯肉が腫れると、歯周ポケットという歯肉と歯のすき間が広がり、そのすき間に歯垢や歯石がたまり、やがて歯ブラシでは取れなくなり、歯肉の炎症を進行させますthunder
炎症がひどくなるにつれて、歯と骨とをつなぐ歯根膜や骨が植わっている歯槽骨がとけて歯がゆるんできて、そのままほうっておくと虫歯のない健康な歯でも抜け落ちてしまいますthunder
健康な歯周組織を作るためには、正しい歯磨きを毎日行って、歯垢がつかないようにし、歯肉をマッサージすることが大切ですsign03

特に矯正器具が入っているときは、どうしても歯を隅々まで磨くことが難しいので、注意を要しますdanger
歯肉炎になると、歯ブラシの毛先が当たった歯肉から血が出やすくなりますsweat01
それをこわがって、なでるように歯ブラシを使っていると、ますます悪化しますsweat02
多少の出血は恐れず、しっかりとブラッシングしていると、むしろだんだん歯肉がしまってきますconfidentshine

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