前歯のホワイトニングを無料体験頂けます。
(2回目以降の予約時の施術になります)

一般

あなたの歯を大切に、長持ちのために技術と経験を活かし、あなたの大切な歯を守ります。

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●痛い、しみる
●とれた、かけた
●腫れる、出血する
●咬むと痛い、歯が動いてきた
●口臭がする

このようなお悩みありませんか?
虫歯、歯周病の可能性があります。

当院では小児歯科、虫歯治療、歯周病治療も行っております。

お子様には、一般歯科医、矯正医による子供の発育を考えた治療の提供を行っております。
歯医者さんで診るのはむし歯だけではありません。
体の成長も考え診る必要があります。

歯周病

歯周病は歯を支える骨や歯ぐきが細菌に侵され破壊される感染症です。
日本人の8割以上、20歳代で70%、65歳以上でほぼ全員が歯周病に感染しています。
そして、世界で一番多い疾患としても歯周病がギネスに登録されています。

歯周病は「サイレント・ディシーズ」ともいわれ静かに進行する病気ともいわれ、
初期症状としてブラッシング後の出血などはっきりしません。
ゆえに、しらないうちに重症化することもあります。

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虫歯

虫歯にも大きさがあり、重度になると虫歯も歯周病と同じで初期症状ははっきりしません。
しかしながら、冷たいもの、温かいものにしみたり、痛い場合は重症化しており神経を抜いたり、
抜歯になることもあるため、痛みがある前に治療をすることをお薦めしております。

虫歯は歯垢中の細菌の感染により起こります。
細菌は飲食した食べ物から栄養をとり、酸になります。
この酸によって溶かされてしまった状態が虫歯です。

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虫歯、歯周病ともに、早期発見が難しく痛みなどの症状が出た時には
すでに進行している可能性があります。

さらに、放置すると重症化し歯が抜け落ちることもあります。
歯を失う原因としては虫歯32,4%、歯周病41.8%と言われています。
ほとんど虫歯、歯周病で歯を失います。

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小児歯科

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1歳半検診があるようにこの時期から定期検診をお薦めしています。
学校などの検診では限られた時間で大まかなことしか診れません。
歯医者さんで、しっかりと時間をかけ、虫歯だけでなく、
歯ぐき、歯並び、咬み合わせに問題がないか診ることが重要です。
また大人の歯がうまく成長しているか今後の歯並びはどうなるかなど診る必要があります。

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当院の小児歯科は虫歯だけではなく、歯ぐき、歯並び、歯の生え変わりを診ていきます。

最近の傾向として、虫歯にかかるお子様は減ってきています。
しかしながら、歯ぐき、歯並び、咬み合わせ、歯の生え変わりに
問題を抱えているお子様が多くなってきています。

最近のお子様は、足が長く、顎が小さくと体系が欧米化してきています。
その原因として、生活様式の変化が挙げられます。
栄養価が高く、柔らかいため物を好むようになり、
外で遊んだりと歩いたりすることが少なくなり体も顎の大きさも退化しています。

歯は赤ちゃんの時から作られていますので歯の大きさは変わりません。
つまり、歯並び、咬み合わせが悪く、大人の歯の生え変わりがうまくいかなくなります。
子供は日に日に成長します。
早期定期検診をお薦めします。

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0歳から管理(ご両親に指導)し、1歳半から定期検診を行うことにより、
キレイな歯並びにすることは可能です。

しかし、1歳半から来院することは大変だと思います。
当医院ではお子様にも来院しやすいようにキッズルームを併設し、
お子様が泣いてしまう理由を考え、それを取り除くようつとめています。

定期的に歯医者さんに来院して頂けるように心がけています。
お子様の歯をキレイにすることはご両親にできる最高のプレゼントです。

虫歯治療

当院では、
①痛み、くるしみを少なく
②できるだけ金属を使わないメタルフリー
③今ある歯や歯槽を大事にし、再治療が少ない治療
を心がけています。

①痛み苦しみを少なくするため表面麻酔により、麻酔を打つときのチクッとした痛みをおさえます。
極細の針痛みを感じにくくし、電動注射器を使いいつでもゆっくりと正確に投与できます。
麻酔液の温度を 体温に近づけることで痛みも感じにくくなります。
また痛みが出にくい所に麻酔していきます。

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②金属アレルギー、審美面を考え、金属を使わないメタルフリーを推奨しています。
最新の材料を数多く使用し、キレイに仕上げます。

③再治療を少なくするために、最新設備CTレントゲン、咬合器などを使用し、適切な診断を行います。
歯科用の拡大ルーペを使用し、視野を数倍拡大できるため
細かい部分でも患部をしっかり把握し、治療できます。

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虫歯検知液を使用し超極細のドリルの使用により、余分な健全な歯は削りません。

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今ある歯や歯槽を大切にし、最大限に生かし治療していきます。

そして、被せ物の精度を上げるため、技工士とのコミニケーションを測り、
被せ物作成前、作成中、作成後のトリプルチェックを行い、精度の高い被せ物を作成して頂けてます。

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歯周治療

歯ブラシ指導、歯のクリーニング(PMTC)、歯石とり、外科処置、再生療法、
非外科処置での深い歯石取り、歯周内科の取り組みをしております。

歯周病の完治は難しいですが、正確な歯石取り、
歯を支える骨の再生療法(リブロス、エムドゲイン)により、
歯周組織の改善をはかり、安定した状況にはなります。

当院ではすでに10年以上来院されている患者様が数十名(平均54歳)おられます。

定期的なメンテナンスを受けられている方で歯は平均0.8本しか抜歯に至っていません。
(症状があるときのみ受診された他院での10年間の抜歯本数4.6本)

当院では、できるだけ長く歯を保存するために正確な診断、処置を行い予後していきます。
ずっと自分の歯でキレイに健康に過ごしてもらうための手助けをしております。

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口臭と歯周病は関係がありますか?
回答

院長 増田からの回答

臭いは炎症があると発生します。
つまり、口臭の国際分類によると45%は歯周病由来です。
22%清掃不良によるものです。全身的なものは1%といわれています。
つまり、歯周病、定期的なメンテナンスで口臭は防げます。
それでも感じる場合は、口の乾燥が挙げられます。
マウスリンスは効果があるもののありますが、悪くするものもあります。

歯周病はどうやって治すのでしょうか?
回答

院長 増田からの回答

歯周病は感染です。
つまり菌の塊をとることにより、改善していきます。
菌のたまり場が、つまり、歯垢、歯石、などです。
歯垢や歯石を取り除くことにより、菌が減少し、歯ぐきの炎症が落ち着いてきます。

日々の汚れは歯磨きで、取れないところの歯垢や歯石は歯科医院でとります。
歯垢も歯石も、歯ぐきの上だけでなく、
歯ぐきの中まで入り込んでおり、歯ぐきの中も掃除が必要となります。

かなり奥深いところまで歯石がある場合は外科的な治療が必要となり、
歯を支えている骨が溶けている場合は再生療法が必要です。

歯周病に完治はありません。
高血圧と同じで生活習慣病の一つの為、うまく付き合っていかないといけません。
日々の歯磨き、歯周治療、定期的なメンテナンスにより、初めて、現状維持ができます。

お電話でのご予約・お問い合わせ  06−6352−1187
診療時間
10:00~13:30

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15:00~20:00

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※ ▲・・・土曜日午後は14:30〜17:00の診察です。
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